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コトラコ店長

もりおか歴史文化館ミュージアムショップの店長は、コトラコと言います。

漢字で書けば、小虎子、あるいは虎虎子ということになるのでしょうか。

徳川家康公から拝領した2頭の虎の子孫です。

 

 

2011年3月11日に起こった大震災。

その年の3か月後の、2011年7月1日に当館は開館しました。

以来約10年間、ショップでは、

支援のため岩手にいらっしゃるお客様のための、窓口の一つとなることを心がけてきました。

多くの方々が、何かできることをと思って下さり、実際にさまざまな支援の行動にうつされた形を拝見してまいりました。

その中のひとつが、今でも続いている「復興ぞうきん」のプロジェクトです。

当館でもずっとささやかに販売という形を続けています。

 

《復興ぞうきん》とは・・

県内各地の被災地から、難を逃れ、盛岡市つなぎのホテルに、とりあえずの身を寄せた多くの方々。

この先も見えない、それ以前に、目の前で起こった故郷のありように、ご家族の安否に・・、心が張り裂けそうで、不安で、怖くてと、そのような心情だったということです。

滞在は長期に渡ります。自由にとっていただけるようにと置かれた全国から寄せられた数多くの物資。その中のタオルと刺繍糸や木綿糸で、チクチクと、ただチクチクと、縫いはじめたホテルの方々への感謝や、支援の方々へのありがたいという思い。何より手を動かしているときは、少しは、心が軽くなる気がする、という被災者さんたち。

今の復興支援センター(の前身から)や、SAVE IWATEさんなどボランティアの方々の尽力もあり、気が付けば復興ぞうきんの活動も10年目を迎えることになります。

ミュージアムショップでも、販売という形でささやかにお手伝いを続けてまいりました。

この間、日本全国、あるいは海外までも、被災者さんたちの感謝の心とともに飛び立っていった復興ぞうきん。

(復興ぞうきんは、このON-lineshopでもお買い求めいただけます。)

盛岡に移住することになった方々を中心に、お茶っこのみしたり、近頃では心から笑いあえる時間や仲間も増えてきたようです。

そんな遊び心から、「福にゃん」「無事かえる君」「熊の福太郎」など、いろいろな作品も商品として生まれてきました。

 

例年の3.11の日は、当館に世界中から多くの方々が訪れてくださいますが、

今年はどうなのでしょう・・。

「祈りの灯」は規模を縮小はしますが、当館の前庭広場で行われます。

館内は、コロナ対策を万全に、皆様をお迎えしています。

 

 

 

 

 

 

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