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牛たん美味しい焼き方

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ホーム> 美味しい牛タンの焼き方



牛タン・肉の焼き方のコツ



1.お召し上がり前日にすること

◆お召し上がりの前日より冷蔵庫内で解凍して下さい。
お急ぎの場合は、流水解凍も可能です。

◆裏ワザとして、氷水に浸けて回答する方法がありますが、これは流水よりは時間がかかりますが、 冷蔵庫ほどに解凍時間はかかりませんし、流水解凍よりも肉汁の流出を抑えられます。

◆間違ってもやってはいけないのは、冷凍状態の牛タンをそのまま焼いてしまうことです。 冷凍状態のまま焼いてしまうと焼きムラができてしまい、あまり美味しさは期待できなくなります。



2 焼き始める前に

◆焼き始める前に完全解凍ができているか確かめてから調理に入って下さい。
しっかり解凍できていないと、表面と内部の温度差がありすぎて美味しく仕上がりません。





3.焼く時のポイント

◆仙台炭之家の牛タンは、仕込み液の中で熟成させれることによってやわらかく味付けをされている状態なので、すぐに焼くことができます。

◆炭火焼き・網焼きが一番最適ですが、フライパンで調理する場合はテフロン加工のものを使用し、油をひかずによく熱した状態で 表・裏を焦げ目が付く程度に焼き上げます。
しっかり焼き上げる事で美味しくなります食べる時は切ってお召し上がりください。

■フライパンでおいしく焼き上げるコツ

◆最初は必ず強火で香ばしく焼き、肉のうま味を封じ込めることをイメージして焼きましょう。

フライパンは煙が出る直前くらいまでよく熱し、 短時間で肉の表面のたんぱく質を焼き固め、中のジューシーなおいしさを封じ込めるのがコツです

◆テフロン加工のフライパンを使用する場合、最初から、強火にせずに、少しづつ温度をあげていくとテフロンを痛めずにすみます。 フライパンの種類に関わらず大切なことは、十分に温度をあげることです。

30秒〜60秒を目安に焦げ目付く程度焼き上げます。 焦げ目が付いたら裏返えして、しっかりと焼いて下さい。(何度かひっくり返す)


4.焼き上がりに

◆焼きあがりましたら、食べやすい大きさにカットして
お好みで一味唐辛子等をふりかけてお召し上がり下さい。









炭火焼なぜ美味しいのか

◆炭火で焼くとなぜおいしくなるかというと、それは遠赤外線によるところが大きいとされています。
遠赤外線とは、電磁波なので風などの影響を受けず表面を素早く均一に焼き上げて食材を硬化させるため、 内部のうま味を閉じこめてしまう働きがあるんです。

また、科学的な話になりますが、御自宅にある家庭用のガスコンロに使われる都市ガス/LPガスの主成分は、

・都市ガス … メタン(CH4) 
・LPガス … プロパン(C3H8)、ブタン(C4H10)

これらを完全燃焼させると二酸化炭素(CO2)と水(H2O)が発生します。
対して炭は、炭素(C)なので、空気中の酸素(O2)と結びつくだけですので水(H2O)は、発生せず 牛タンをカラッと焼き上げ更に美味しく頂けます。

七輪で更においしく!

◆江戸時代から使われていたという七輪、炭を使い牛タンを焼き上げるという点に関してこれほど相性の良い組合せはないでしょう。
七輪の素材である珪藻土(けいそうど)にはケイ素、つまりセラミックが多く含まれている、これは熱が加わると遠赤外線が発生するので、 炭火の長所が更に引き出されます。

また、炭火&七輪がいいのは分かるが、御自宅に持っていない人の方が一般的だと思います、そういった方にはセラミックを使った 網焼きがお勧めです。
ガス火では少ないとはいえ、遠赤外線が出ておりこれをセラミックで補えば、単なる金網よりも美味しく牛タンを焼き上げることができます。 また、このセラミックを使った網焼きは牛タンだけではなく魚やパンなどに使っても美味しく仕上がります。

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