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すいか(西瓜/スイカ)

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スイカ(西瓜)は、紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、エジプトでは4千年前に描かれたスイカの壁画も見つかっています。しかしその当時は、主に種のほうを食べていたと言われています。果物として栽培されるようになるのは地中海沿岸に伝ってからで、その後、ヨーロッパを経て、17世紀にアメリカへ移住民が持ち込んでから、品種改良が重ねられ普及しました。
 一方、アジアでは、紀元前にはインドへ伝わり、11世紀頃にはシルクロードを経由し中国に伝わったとされています。中国から見て西域の中央アジアから伝わったことに由来する「西瓜(シイグワ)」という名前で、そのまま日本に伝わってきました。
西瓜が日本に伝わったいきさつについては、天正7年(1579)にポルトガル人が長崎に持ち込んだとか、寛永年間(1624〜1643)に伝わったとか、慶安年間(1648〜1652)に隠元禅師が中国から持ち帰ったなど諸説あり、岡山地方の弥生時代の遺跡から炭化した種が大量に発見されるなど、はっきりとした事は解っていません。江戸時代の後期には広く全国に普及し、三河や紀州に産地ができ「伝法寺」や「權次」のような黒皮赤肉の在来品種もでき、庶民の夏の風物として、なくてはならないものになりました。
明治時代になるとアメリカなどからたくさんの品種が導入され、日本の気候風土にあわせた品種改良がさかんに行われ、現在では楕円の果実や、果肉が赤や黄色、オレンジといった品種が出回って来ています。

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千葉県産 「ブラックジャック」すいか

千葉県産 「ブラックジャック」すいか

千葉県産
品種:ブラックジャック

千葉県産のすいかは、熊本県に次ぐ生産量を誇り、千葉県内では富里市、八街市、山武市、芝山町が県内の主な産地になっています。
品種も豊富で黒皮品種や、黄色い果肉の品種など珍しい品種もあります。
ブラックジャックは、漆黒ブラックで縞の無い迫力のある外観が特徴です。やや腰高(縦長)の果形で、種やしいな(未熟種子)の少ない品種です。
果皮が薄く、濃い桃紅色の果肉はやや固めの肉質で充分な甘さの食味の良いすいかです。


送料込み
すいか 1個 (4Lサイズ / 約9.0kg) 
配送用化粧ダンボール箱


*お申し込みは6月30日まで
*お届け時期:7月5日まで

*商品到着後はすぐに開封いただき、中の栞をご参照の上、保存・お召し上がりください。
*クール便と常温便との同梱はできません。

商品コード:WM-0503

販売価格:8,640(税込)

配送種別:宅急便

配送サイズ:60サイズ

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