お店からのお知らせ

ホーム

メインメニュー

信州の環境にやさしい農産物と特別栽培

 

 

 「信州の環境にやさしい農産物」 とは

目的

消費者の「食の安全」や「環境」に対し、長野県の生産者が一定の栽培方法に基づいて生産する農産物を認証することにより、県産農産物の信頼の確保、流通の円滑化及びブランド化を図るとともに、生産者の環境に対する意識の啓発を図り、地球温暖化対策や低炭素社会の実現などを視野に入れた環境と調和のとれた農業を推進することを目的とします。

定義

土壌診断に基づく適正な土づくりを行ったほ場において、化学肥料及び化学合成農薬について、「地域慣行施肥量」及び「地区使用農薬回数」の50%以上を削減した方法で生産された農産物をいいます。

認証

「信州の環境にやさしい農産物認証基準」に適合した農産物を、長野県知事が認証することをいいます。認証区分50は化学肥料及び化学合成農薬について「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の50%以上を削減した方法で生産された農産物とします。

認証の申請は毎年1月に行われ、「申請書」と「生産計画書」を添えて県知事に申請する必要があります。認証基準を満たすと認められたとき認証票の使用が1年間許可されます。

 審査は、「一般財団法人長野県農林研究財団」が行います。

現地確認調査は収穫直前に実施され、地方事務所農政課が日程調整を行い、調査当日は農業改良普及センターと共に同行します。

 簡単な説明は以上です。長野県農政部の「申請の手引き」からの抜粋です。

 

高橋果樹園では 化学肥料と除草剤を使用せず 。農薬の使用回数を67.6%削減で

            申請しております。

            特別栽培に関しては農林水産省のガイドラインに伴い表示させてい

            ただいております。  ご理解とご了承をお願い致します

特別栽培だから 「外観が良いりんご」と言う訳ではありません。

            「外観 見た目」はその年のリンゴの樹の状態と、

            農薬や肥料、降水量、日照量などの天候。

            様々な要素が重なりあって決まります。

            逆に農薬を削減しているた為、慣行栽培と比較して若干ですが

            リンゴの病気(菌類の感染)や害虫の食入が有ります。

            出荷時の選別には十分注意しておりますが、スス点、スス班病、など

            の外観のわるいりんご。芯カビ病。芯食い虫の食入などの見落とし

            や、 見た目には分からないものが有ります。

            安全の証、その年の作柄と思って頂ければ幸いですが、

            外観や見た目を最も重要とされるお客様には、

            不向きなリンゴかもしれません。

            大変申し訳ご御座いませんが、

            ご理解とご了承をよろしくお願い致します 

                                       高橋果樹園より

 

商品検索

検索フォーム

※キーワードを入れてください。
※機種依存文字は入力できません。
商品詳細検索へ

ショッピングカート

0点の商品が、
ショッピングカートに入っています。

カートを見る 会計
201910
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
201911
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 今日    定休日    イベント