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お肉の豆知識一覧

お肉の豆知識

知ってました? 牛肉って見ためと美味しさは違うんです!
お肉の色が綺麗なピンク色で、サシ(霜降り)がたくさん入っている豪華なお肉がありますが、だからといってそれが本当に美味しいとは限らないのです。
確かにサシ(霜降り)が多く入ると食感が非常に柔らかく感じます。
でもお肉自体や脂肪部分に味が無ければ美味しくはないのです。
その味は牛の餌や飼い方で変わってきます。
肉色が濃くサシが無いお肉のほうが美味しいことだってあるのです。
むしろお肉の色が濃いほうが味があることが多いとさえ言われています。
つまり、牛肉って見ためと美味しさは違うんですね。

※なかやま牛は飼料の半分以上がトウモロコシです。これは大変割合が多いことなのです。
お肉に味がある代わりに肉色が濃くなりがちな牛肉です。

お肉を硬くする野菜があった!
しらたき(糸コンニャク)や豆腐に含まれるカルシウムには牛肉をかたくする性質があるんです。
そのまま隣同士に入れると硬くなることがあるので注意!
ただし、しらたき(糸コンニャク)や豆腐を一度かるくゆでたものを使うと大丈夫です。

バーベキュー! 火を起こすのが難しかったことないですか?
ほとんどの方が着火剤を使われているのではないでしょうか。
そこで身近なもので火がつきやすいものをご紹介します。

●古い竹 ●松ぼっくり ●小枝や枯葉 ●かんなクズ、ノミの削りクズ

なかでも古い竹は最高です。 もしあれば古い竹ボウキを折って使ってみてください。

ダイエットにはお肉が必要なのだ! たんぱく質を多く含む食品の代表であるお肉は、脂肪も多いのでダイエット中は敬遠されやすいもの。
しかしたんぱく質が不足すると筋肉が衰える、肌にハリがなくなる、爪が変形する、貧血になるといった症状が出てきます。
つまりたんぱく質不足は代謝を悪くし、逆にダイエット効果を妨げるのです。
またたんぱく質は体内で利用される時に、たくさんのエネルギーを使うので消費エネルギー量もアップします。
ダイエットにはお肉が必要なんですね。
結果として、お肉を含めバランスよくなんでも食べて運動することが一番いいのです。

お肉と野菜の相性の知られざる秘密!
野菜はお肉には含まれていないビタミンCなどのビタミン類、カリウムなどのミネラル、食物繊維など多くの栄養を摂ることができます。
特に食物繊維は今の食生活に不足しがちですから多く摂るほうがいいですね。
ここで注目すべきことは野菜には多くのビタミンEが含まれるといことです。
ビタミンEは活性酸素から体を守るビタミンですが、このビタミンEを体のさまざまな組織へ輸送するのに、実は良質なタンパク質が必要とされるのです。
お肉と野菜、こういった理由があるからこそ本当に相性が良いパートナーと言われていたんですね。

焼肉のルーツ!
焼肉の本場といえば韓国と考える方は多いと思います。
でも「焼肉」の本場は実は日本だったのです。
韓国で焼肉と言うと「プルコギ」を指していて日本の焼肉ではないのです。
現在の韓国にある焼肉店は日本から持ちこんだものです。
理由は戦中戦後にあります。当時、貧しかった在日コリアンが、と畜場から出た廃棄予定の内臓等を調理し商売を始めました。
これがホルモンです。その後店舗をかまえ、ホルモンだけでなく焼肉全般を商売としたことから韓国のイメージが焼肉となったようです。
逆輸入の食文化と言えるかもしれません。

日本初 ホルスタイン種の肉用肥育の始まり!
それは「なかやま牧場」だった!
わが国は殺生を禁じてきた仏教の影響を受けて、明治時代になっても牛は食肉としてではなく、農耕のための役用として飼われてきました。
昭和20年頃には肉用兼用種としての利用が多く、昭和30年頃までは和牛は関西を中心に西の地方で役肉兼用種として使われており、関東以北では主に馬が使われていました。
これは、北の地方では冬が長く、農耕として適した時期が短い為、作業速度の速さが要求されたことや、馬の厩肥が発酵によって地熱を高める効果があるのに対して、牛の排泄物は冷肥で寒冷地に向いていないことが要因のようです。

昭和30年以後、農業の機械化が進みトラクターが急速に普及した為、役用としての需要が激減しました。
それに伴って、和牛は霜降りの入った肉質をもちつつ増大率もよい、歩留まりが高い肉用種として改良が行われるようになり、努力の結果、産肉性と肉質に優れた黒毛和牛が生まれました。
こうして、まだ肉用へ移行していた混沌の時代の昭和40年、弊社はすでに和牛はもちろんのこと、ホルスタイン種を日本で始めて肉用としての多頭肥育を始め、農林大臣賞の受賞を受けました。
これは誰もが予想していなかった飛躍的な事業だったのです。
「なかやま牧場」は、和牛はもちろんホルスタイン種の多頭肥育のパイオニアの会社なのです。

主な牛肉部位の説明

牛ヒレ 牛肉の中で最も柔らかくきめの細かい高級赤身の部位。脂肪分が少なくヘルシーです。
値段も部位の中で最も高いです。
牛サーロイン ロースの中で最高の部位。きめが細かくてやわらかく肉質は最高。ステーキに最適です。
高級なローストビーフ等にも使用されます。
牛リブロース ロースの中で2番目に高級部位。
サーロインより脂肪部分が多いが肉そのものの味があり、霜降りのものはすき焼きに最適です。
牛肩ロース ロースの中で3番目に高級部位。やや筋が多いが脂肪分が適度にある風味のよい部位。
しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉などリーズナブルなロース肉。
牛ウデ(かた) やや硬いが脂肪分の少ない大変味のある赤身肉。エキス分やコラーゲンが多く、すき焼き・煮込み料理に適します。
ミスジと言われる部分はこのかたの一部分。
ミスジの中のスジは見た目より柔らかく大変味のある高級部位。
牛三角バラ バラ肉の中で最高の部位。
最もサシ(霜降り)が入り味のある部位です。
牛バラ バラ肉にもいろいろな部位があり、弊社では三角バラ以外を総称してバラと呼んでいます。
牛モモ 牛のモモ部分で脂肪が少ない赤身肉です。
ステーキやローストビーフ・タタキ、厚切り料理や焼肉、すき焼き、煮込みと、料理方法は多彩です。
中でもランプ(ラム)と言われる部分は、最もサーロインに近い部分で肉質も柔らかく味のある赤身肉です。
牛スネ 牛の足の部分です。 少し硬いですが味が非常にあり、コラーゲンがたっぷりです。
煮込み、カレーやミンチ材としても使用されます。
牛コマ材 主なお肉以外やネック(首のお肉)などを合わせて、スライスにしたお肉です。
煮込みなどに使用します。
弊社のお肉は味があって、コマ切れ肉も大好評です。

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